焼肉EC

プロジェクト期間:

6ヶ月

株式会社喰心 × OFFICE KIDO|ECサイト構築で“食のブランド価値”をデジタル化

    株式会社喰心 × OFFICE KIDO|ECサイト構築で“食のブランド価値”をデジタル化

    【事例】株式会社喰心 × OFFICE KIDO|ECサイト構築で“食のブランド価値”をデジタル化


    クライアント概要

    • 企業名:株式会社喰心(KUSHIN Co., Ltd.)

    • 業種:飲食・レストラン・EC事業

    • ブランドURL楽天市場店(喰心公式)

    • 所在地:大阪府大阪市


    背景・課題(Before)

    株式会社喰心は、大阪を拠点に「炭火焼肉 喰心」など複数店舗を展開する飲食事業者。
    コロナ禍を契機に店舗売上のみに依存しない経営体制を目指し、自社商品のEC展開を検討していました。

    しかし、当初は以下の課題を抱えていました:

    • ECに最適化された商品ラインナップと価格設計が不明確

    • 写真・コピー・導線など、ブランド体験を反映するサイト設計ノウハウの不足

    • 社内での運用リソース・データ分析基盤の不在

    これらにより、単なる通販サイト構築ではなく、“飲食店のブランド価値をオンラインでも伝える”EC構築が求められました。


    支援内容(Action)

    OFFICE KIDOでは、戦略設計から運用・改善までを一貫支援しました。

    1. EC構築と導線設計

    • 楽天市場への新規出店支援(ショップ開設〜デザイン設計まで)

    • UI/UX観点での導線最適化(カート離脱率を下げる構成設計)

    • 店舗コンセプトと連動したビジュアルトーン・コピーライティング設計

    2. 商品開発・パッケージ戦略

    • 実店舗の人気メニューをベースに、EC専用の冷凍商品を開発支援

    • 商品単価・送料・在庫回転率を踏まえた収益モデル策定

    • 梱包サイズ・ラベル表示・ギフト対応を含めたロジスティクス監修

    3. 運用・効果検証

    • 月次でのアクセス解析レポートとKPIレビューを実施

    • キャンペーン設計・レビュー投稿促進など、運用型改善PDCAを支援


    成果・結果(After)

    • 初月売上:約38万円 → 6ヶ月後:月商150万円超へ

    • リピート率 28% → 46% に改善

    • 平均購入単価 1.4倍 向上(ギフト化・セット販売導入により)

    • ブランド認知拡大により、実店舗予約への流入も確認

    特に、「店舗の味をそのまま届ける」ことを軸にしたブランド統一戦略が奏功。
    デジタルチャネルを通じて既存ファンの囲い込みと新規顧客層開拓を同時に実現しました。


    担当コメント(OFFICE KIDO)

    「ECは単なる“販路拡張”ではなく、“ブランド体験を拡張する場”であると考えています。
    喰心様の強みである“職人の技と味”を、画面越しにも伝えられる構成を設計し、
    店舗・ECの双方で一貫性を持ったブランド体験を実現できました。」


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